北海道札幌市のもんじゃ焼の店は「福わ家(ふくわうち)」
2026年5月19日放送の「ヒューマンドキュメンタリーオモウマい店」で紹介された、北海道札幌市のお店は「もんじゃ焼の店 福わ家(ふくわうち)」です。
札幌市北区新琴似にあるこちらのお店は、昔ながらの下町風情が漂うもんじゃ焼き・お好み焼きの専門店。
浅草出身の江戸っ子でトークが軽快な女将さん(お母さん)と、優しく職人気質なご主人(お父さん)の、二人三脚のご夫婦で営まれています。
女将さんがもんじゃ焼きを、ご主人が主にお好み焼きを担当。鉄板の前で女将さんが繰り広げる丁寧(ときにはちょっぴり辛口?)な焼き方レクチャーとトークがお店の最大の魅力で、「まるで実家に帰ったような安心感がある」「エンタメ感満載で楽しい」とリピーターが続出しています。

(11) オモウマい店【公式】(@omouma_CTV)さん / X
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【福わ家】人気メニューの値段とこだわりを徹底解説!
「福わ家」に行ったら絶対に外せない、テレビでも大絶賛された注目メニューをご紹介します。

看板メニュー:スペシャル月見天
- お値段:1,584円(税込)
「お好み焼きの概念が変わる」と口コミで大絶賛されているのが、この「スペシャル月見天」です。
豚肉、エビ、イカ、ホタテなどの豪華な海鮮や肉がこれでもかと詰め込まれており、生地に対してキャベツが非常に多いのが特徴。キャベツには、雪の下でじっくり甘みを蓄えた「和寒町産(わっさむちょう)越冬キャベツ」を使用するこだわりぶりです。
ご主人が目の前で丁寧に焼き上げた後、仕上げに長芋(とろろ)と卵黄をオン!
さらに粗挽き黒コショウと七味唐辛子をたっぷりと振りかけ、ソースとマヨネーズで美しいアートを描いて完成します。とろとろの食感とまろやかな卵黄、そしてピリッとした黒コショウの刺激が絶妙にマッチする一品です。

本格下町もんじゃ焼き(味付けなしスタイル)
- お値段:基本もんじゃ 約1,000円〜1,300円前後(具材により変動)
福わ家のもんじゃ焼きは、なんと「ベースの生地に味付けがされていない」浅草の昔ながらのスタイルです。
最初は驚きますが、自分でソース、マヨネーズ、七味などを使い、鉄板の上で自由に味付けをカスタマイズして「自分好みの味」に育てていく楽しさがあります。
女将さんが美味しい焼き方や、じっくり焼いてパリパリのお煎餅を作る「遊び方」を教えてくれるので、もんじゃ初心者でも安心して楽しめます。
締めのお楽しみ:あんこ巻き(デザートもんじゃ)
食事のラストを飾るのが、もんじゃ生地を薄く伸ばしてあんこを包む「あんこ巻き」です。
鉄板の上で作る熱々の和風スイーツで、トッピングのバニラアイスを一緒に巻いて食べるアレンジが特に人気!「熱々×ひんやり」のコントラストが病みつきになる絶品シメメニューです。
北海道札幌市「福わ家」の口コミ・評判は?
ネット上の口コミや評判をリサーチしたところ、以下のような声が多く集まっていました。
- 「最初は女将さんの勢いに緊張したけれど、すごく優しく丁寧に教えてくれて、人生で一番美味しいお好み焼きが食べられた!」
- 「お好み焼きの上に長芋と卵、黒コショウの組み合わせが斬新。和寒のキャベツが甘くて最高です」
- 「味付けなしのもんじゃは、自分たちでワイワイ味を変えながら食べられるので、食事というより最高の体験型エンタメ!」
Googleの口コミ評価も★3.8と高評価を獲得しており、9割以上の人が「また行きたい」と大満足している名店です。
札幌市新琴似「もんじゃ焼の店 福わ家」のアクセス
札幌市新琴似「もんじゃ焼の店 福わ家」店舗情報
「福わ家」の詳しい店舗情報をまとめました。お出かけの際の参考にしてください。
| 項目 | 詳細情報 |
| 店名 | もんじゃ焼の店 福わ家(ふくわうち) |
| 住所 | 〒001-0908 北海道札幌市北区新琴似8条12丁目5-4 |
| 電話番号 | 050-5870-0743 |
| 最寄り駅・アクセス | ・JR学園都市線「新琴似駅」から徒歩約26分) ・新琴似4番通り沿い、北洋銀行(旧札幌銀行)の向かい |
| 営業時間 | 11:00〜22:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 備考(駐車場等) | ・駐車場:あり(店舗前に駐車スペースがありますが 、台数に限りがあるため事前の確認や 公共交通機関の利用もおすすめです) ・キャッシュレス決済: ご利用状況や対応ブランドは変更になる場合があるため、ご来店の際に店舗にてご確認ください。 |
| 公式サイト | 見当たらず |
まとめ|札幌新琴似の「福わ家」は名物女将と絶品粉もんが出会える名店!
2026年5月19日放送の「オモウマい店」で紹介された、北海道札幌市の「福わ家」さんをご紹介しました。
越冬キャベツと長芋・卵黄が織りなす究極の「スペシャル月見天」や、自分好みに育てる「味付けなしもんじゃ」、そしてシメの「あんこ巻き」まで、どれをとってもここでしか味わえない絶品ばかりです。
何より、女将さんとお父さんの温かいおもてなしと軽快なトークは、お腹だけでなく心まで満たしてくれる特別な「体験」になります。
番組放送後は混雑が予想されますので、ぜひ事前の席予約やお電話での確認の上、足を運んでみてくださいね!























